第26回 島清恋愛文学賞(2020)

生のみ生のままで

生のみ生のままで(上・下)

綿矢りさ(著)
集英社

あらすじ
25歳、夏。恋人と出かけたリゾートで、逢衣(あい)は彼の幼なじみと、その彼女・彩夏(さいか)に出逢う。芸能活動をしているという彩夏は、美しい顔に不遜な態度で、不躾な視線を寄越すばかりだったが、四人で行動するうちに打ち解けてゆく。
東京へ帰った後、逢衣は彩夏と急速に親しくなった。やがて恋人との間に結婚の話が出始めるが、ある日とつぜん彩夏から唇を奪われ、「最初からずっと好きだった」と告白される。

書籍公式サイト(集英社)
インタビュー(集英社)
著者に訊け(NEWSポストセブン)

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