2020-01

伊豆文学賞

第23回 伊豆文学賞(2020)

ナナカマドの庭
鈴木ヤスノリ(著)

サッカーのスポーツ推薦枠で、地元の県立高校に入学した主人公、杉沢耕介。一年次から部活のレギュラーとして活躍するも、勉強には身が入らない。どうにか二年次に進級できた矢先、試合中に負ったケガへの対応をめぐり、部の監督とぶつかってしまう。
岐阜県文芸祭

第28回 岐阜県文芸祭(2020)

創作(小説)部門
中島真也(著)
創作(児童文学)部門
とだかずき(著)
九州芸術祭文学賞

第50回 九州芸術祭文学賞(2020)

終わらないジェンガ
日巻寿夫(著)
カラスどんぶり
こおろぎ青(著)
林芙美子文学賞

第6回 林芙美子文学賞(2020)

第6回 林芙美子文学賞
該当作品なし
煙草の神様
芝夏子(著)
北日本文学賞

第54回 北日本文学賞(2020)

ブルームーン
逢河光乃(著)

母子家庭で育つ少女・美月と、女装して飲食店で働く叔父「ヨシオちゃん」との心の交流を軽やかにつづる。
坪田譲治文学賞

第35回 坪田譲治文学賞(2020)

あららのはたけ
村中李衣(著)

横浜から山口に引っ越すことになった、小学4年生のえり。ある日、じいちゃんのすすめで、じぶんだけのちいさな畑をはじめることになりました。そこで出会ったのは、ふまれても飄々と生きる雑草たちや、ももの木のうえから細かな毛を飛ばしてくる〈もものけむし〉、台風のまえの巣づくりで手ぬきをするクモ…
朝日賞

朝日賞(2019)

多和田葉子(小説家・詩人)
日本語とドイツ語を自在に行き来する越境的な創作活動
新井賞

第11回 新井賞(2020上半期)

ライオンのおやつ
小川糸(著)

男手ひとつで育ててくれた父のもとを離れ、ひとりで暮らしていた雫は病と闘っていたが、ある日医師から余命を告げられる。最後の日々を過ごす場所として、瀬戸内の島にあるホスピスを選んだ雫は、穏やかな島の景色の中で本当にしたかったことを考える。
芥川龍之介賞

第162回 芥川龍之介賞(2019下半期)

背高泡立草
古川真人(著)

草は刈らねばならない。そこに埋もれているもは、納屋だけではないから―。長崎の島に暮らし、時に海から来る者を受け入れてきた一族の、歴史と記憶の物語。
直木三十五賞

第162回 直木三十五賞(2019下半期)

熱源
川越宗一(著)

故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。
大藪春彦賞

第22回 大藪春彦賞(2020)


赤松利市(著)

大阪でニューハーフ店「さくら」を営む桜は63歳のトランスジェンダーだ。23歳で同じくトランスジェンダーの沙希を店員として雇い、慎ましくも豊かな日々を送っていた。そんなある日、桜の昔の男・安藤勝が現れる。
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