2020-12

未来屋小説大賞

第4回 未来屋小説大賞(2020)

52ヘルツのクジラたち
町田そのこ(著)
「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。
ブランチBOOK大賞

ブランチBOOK大賞(2020)

52ヘルツのクジラたち
町田そのこ(著)
「わたしは、あんたの誰にも届かない52ヘルツの声を聴くよ」 自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。 孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会う時、新たな魂の物語が生まれる。
のじぎく文芸賞

のじぎく文芸賞(2020)

蒼空(そうくう)のかなたへ
稲見臣二(著)
とくしま文学賞

第18回 とくしま文学賞(2020)

優秀賞
神野麻郎(著)
梅津洋子(著)
長塚節文学賞

第23回 長塚節文学賞(2020)


野里征彦(著)
山中賞

第3回 山中賞(2020)

ザリガニの鳴くところ
ディーリア・オーエンズ(著)
ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。 6歳で家族に見捨てられたときから、カイアはたったひとりで生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女を置いて去ってゆく。
日経小説大賞

第12回 日経小説大賞(2020)

利生の人 尊氏と正成
天津佳之(著)
時は鎌倉末期。討幕の陰謀が発覚したことで後醍醐天皇は一時隠岐に流されるが、北条得宗の悪政への不満から、治世の主体を幕府から朝廷に取り返すという近臣たちの討幕運動は各地の勢力と結びつき、やがて幕府内にも広がる。
新風賞

第55回 新風賞(2020)

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ(著) 大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクション。
小さな今井大賞

第1回 小さな今井大賞(2020)

孤どもたちへのクロッキー 長谷川雅人(著)
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR

ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2020

十二国記「白銀の墟 玄の月」
小野不由美(著)
AX アックス
伊坂幸太郎(著)
かけはし文学賞

第4回 かけはし文学賞(2020)

KRUSO(クルーゾー)
ルッツ・ザイラー(著)
金志成(訳)
内田百閒文学賞

第15回 内田百閒文学賞(2020)

たまゆら湾
江口ちかる(著)
シニア向け文学賞にKが応募した小説『たまゆら湾』は、昭和30年代後半の耐火煉瓦工場が建ち並ぶ岡山県備前市三石を舞台に、少年、明が古本屋「たまゆら堂」の店主、美耶子に寄せた恋心が描かれていた。
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