第11回 小説野性時代新人賞(2020)

小説野性時代新人賞

化け者心中

蝉谷魚ト(著)
(受賞後「蝉谷めぐ実」に改名)
野性時代 8月号に掲載

あらすじ
江戸は文政年間。足を失い絶望の底にありながらも毒舌を吐く元役者と、彼の足がわりとなる心優しき鳥屋。この風変わりな二人組が、鬼の正体暴きに乗り出して——。

受賞詳細ページ(KADOKAWA)


奨励賞

嘘のくに

吾野廉(著)

最終候補作

「パリ連続殺人」 小早川真彦(著)
「ヘブンズ・トーク・プラン」 宮下甲(著)

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