大藪春彦新人賞

次世代のエンターテイメント小説界をリードする、強い意気込みに満ちた新人に贈られる。冒険小説、ハードボイルド、サスペンス、ミステリーを根底とするエンターテイメント小説が対象。

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大藪春彦新人賞

第4回 大藪春彦新人賞(2020)

葱青(そうせい)
野々上いり子(著)
大藪春彦新人賞

第2回 大藪春彦新人賞(2018)

愚か者の身分
西尾潤(著)

身寄りなし。写真付きIDなし。金なし。そんな優良人物をSNSを駆使して探し出すのがマモルの仕事だ。狙うは戸籍。女性を装い言葉巧みに相手の個人情報を引き出して、売買が成立すれば報酬をもらえる。ある日、マモルは上司から不可解な指示を受ける。タクヤと距離を置け。自分にこの仕事を紹介してくれた先輩に、なにが起きたのか。
大藪春彦新人賞

第1回 大藪春彦新人賞(2018)

藻屑蟹
赤松利市(著)

一号機が爆発した。原発事故の模様をテレビで見ていた木島雄介は、これから何かが変わると確信する。だが待っていたのは何も変わらない毎日と、除染作業員、原発避難民たちが街に住み始めたことよる苛立ちだった。
大藪春彦新人賞

第3回 大藪春彦新人賞(2019)

ぼくのすきなせんせい
青本雪平(著)
深夜零時。家出を決行した中学生のセナは札幌駅の南口広場を当てもなく彷徨っていた。そこに髭面の男があらわれる。 「どしたの?」 怪しげな男だったが、車で函館のフェリー乗り場まで送ってくれるという甘言に、セナは同乗することを決意した。
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