電撃小説大賞

電撃小説大賞

第27回 電撃小説大賞(2020)

ユア・フォルマ 電子犯罪捜査局
菊石まれほ(著)
脳の縫い糸――通称〈ユア・フォルマ〉。1992年に起きた、ウイルス性脳炎のパンデミックから人々を救った医療技術は、今や日常に不可欠な脳侵襲型情報端末へと進化をとげていた。縫い糸は全てを記録する。検索履歴、会話、そして感情さえも。そんな〈機憶〉にダイブし、重大事件解決の手がかりを探るのが、電索官エチカ・ヒエダの仕事だ。
電撃小説大賞

第26回 電撃小説大賞(2019)

声優ラジオのウラオモテ #01 夕陽とやすみは隠しきれない?
二月公(著)
偶然にも同じ高校に通う仲良し声優コンビ、夕暮夕陽と歌種やすみが教室の空気をそのままお届けしちゃう、ほんわかラジオ番組がスタート!―でも、パーソナリティふたりの素顔は、アイドル声優とは真逆も真逆、相性最悪なギャル×根暗地味子で…!?
電撃小説大賞

第25回 電撃小説大賞(2018)

つるぎのかなた
渋谷瑞也(著)
「好きじゃないんだ、剣道。…俺を斬れる奴、もういないから」かつて“最強”と呼ばれながら、その座を降りた少年がいた―。“御剣”の神童・悠。もう二度と剣は握らないと決めた彼はしかし、再び剣の道に舞い戻る。
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