2020-11

長塚節文学賞

第22回 長塚節文学賞(2019)

石を焼く
目黒広一(著)
茨城文学賞

茨城文学賞(2020)

小説部門は該当作品なし
群馬県文学賞

第58回 群馬県文学賞(2020)

カウンセリング
佐藤利正(著)
谷崎潤一郎賞

第55回 谷崎潤一郎賞(2019)

飛族
村田喜代子(著)
かつて漁業で栄えた養生島に、女がふたりだけで暮らしている。母親のイオさんは、九十二歳。海女友達のソメ子さんも、八十八歳。六十五歳のウミ子が、ふたりを見ている。
林芙美子文学賞

第5回 林芙美子文学賞(2019)

裏庭
阿部あみ(著)
女による女のためのR-18文学賞

第18回 女による女のためのR-18文学賞(2019)

赤い星々は沈まない
月吹友香(著)
年をとっても女は女。性欲を隠さない老女を前にミサは
深大寺恋物語

第15回 深大寺恋物語(2019)

微香
熊木詩織(著)
箱庭
坂本文朗(著)
となり、いいですか?
古森曉(著)
司馬遼太郎賞

第23回 司馬遼太郎賞(2019)

狼の義 新 犬養木堂伝
林新(著)堀川惠子(著)
日本に芽吹いた政党政治を守らんと、強権的な藩閥政治に抗し、腐敗した利権政治を指弾、増大する軍部と対峙し続け、5・15事件で凶弾に斃れた男・犬養木堂。文字通り立憲政治に命を賭けた男を失い、政党政治は滅び、この国は焦土と果てた…。
MF文庫Jライトノベル新人賞

第15回 MF文庫Jライトノベル新人賞(2019)

探偵はもう、死んでいる
二語十(著)
高校三年生の俺・君塚君彦は、かつて名探偵の助手だった。「君、私の助手になってよ」―始まりは四年前、地上一万メートルの空の上。
ファンタジア大賞

第32回 ファンタジア大賞(2019)

スパイは甘く誘惑される。学校全員の美少女から
竹町(著)
“男子”スパイ養成学校に通うアンリ=ミザエルは、常に優秀な成績を収めてきたが、とある理由により落第の危機に瀕してしまう。退学回避の条件として突きつけられたのは、渡された1000ポイントが奪われて0にならないように“女子”スパイ養成学校で一ヶ月過ごすこと。逆にスパイ少女には、アンリからポイントを得ると、学内での好成績が保証される!
新潮新人賞

第51回 新潮新人賞(2019)

尾を喰う蛇
中西智佐乃(著)
灰白色の床の廊下は、絞られた明かりで霞んだようになっている。左側に並んでいる病室からは布団が擦れる音、くぐもった鼾、電子音、呼吸が染み出してくる。小沢興毅はアシックスのスニーカーで靄の中を割くように進んでいった。
電撃小説大賞

第26回 電撃小説大賞(2019)

声優ラジオのウラオモテ #01 夕陽とやすみは隠しきれない?
二月公(著)
偶然にも同じ高校に通う仲良し声優コンビ、夕暮夕陽と歌種やすみが教室の空気をそのままお届けしちゃう、ほんわかラジオ番組がスタート!―でも、パーソナリティふたりの素顔は、アイドル声優とは真逆も真逆、相性最悪なギャル×根暗地味子で…!?
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