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新井賞

第12回 新井賞(2020上半期)

彼女たちの部屋
レティシア・コロンバニ(著)
現代、パリ。大きな挫折のあと、弁護士のソレーヌはある保護施設で代書人のボランティアをはじめた。女性会館というその施設には、暴力や貧困、差別のせいで住居を追われた人々が暮らしている。
読者による文学賞

第1回 読者による文学賞(2020)

どうかこの声が、あなたにとどきますように
浅葉なつ(著)

地下アイドル時代、心身に深い傷を負い、鎌倉の祖母のもとでひっそりと生活を送っていた20歳の小松奈々子。そこに突然現れたラジオ局のディレクター黒木から、番組アシスタントにスカウトされる。
うつのみや大賞

うつのみや大賞2019

一億円のさようなら
白石一文(著)

加能鉄平は妻・夏代の驚きの秘密を知る。今から30年前、夏代は伯母の巨額の遺産を相続、そしてそれは今日まで手つかずのまま無利息口座に預けられているというのだ。結婚して20年。なぜ妻はひた隠しにしていたのか。
東奥文学賞

第5回 東奥文学賞(2019)

月光の道
花生典幸(著)

東日本大震災で父母を失ったしおりは、八戸市の小学校へ転校する。だが同級生を突き飛ばして怪我をさせたことから、教頭・片野の心身症が再発してしまい…。
岐阜県文芸祭

第28回 岐阜県文芸祭(2020)

創作(小説)部門
中島真也(著)
創作(児童文学)部門
とだかずき(著)
短編小説新人賞

2019年度 短編小説新人賞(年間最優秀賞)

卒業
吉田詩織(著)
朱い道をなぞる先
花村はづき(著)
君にしか見えない僕の影
星雪花(著)
「忘れ得ぬ人」
北日本文学賞

第54回 北日本文学賞(2020)

ブルームーン
逢河光乃(著)

母子家庭で育つ少女・美月と、女装して飲食店で働く叔父「ヨシオちゃん」との心の交流を軽やかにつづる。
日本推理作家協会賞

第73回 日本推理作家協会賞(2020)

スワン
呉勝浩(著)
夫の骨
矢樹純(著)
坪田譲治文学賞

第35回 坪田譲治文学賞(2020)

あららのはたけ
村中李衣(著)

横浜から山口に引っ越すことになった、小学4年生のえり。ある日、じいちゃんのすすめで、じぶんだけのちいさな畑をはじめることになりました。そこで出会ったのは、ふまれても飄々と生きる雑草たちや、ももの木のうえから細かな毛を飛ばしてくる〈もものけむし〉、台風のまえの巣づくりで手ぬきをするクモ…
朝日賞

朝日賞(2019)

多和田葉子(小説家・詩人)
日本語とドイツ語を自在に行き来する越境的な創作活動
新井賞

第10回 新井賞(2019下半期)

三つ編み
レティシア・コロンバニ(著)

3つの大陸、3人の女性、3通りの人生。唯一重なるのは、自分の意志を貫く勇気。インド。不可触民のスミタは、娘を学校に通わせ、悲惨な生活から抜け出せるよう力を尽くしたが、その願いは断ち切られる。
新井賞

第11回 新井賞(2020上半期)

ライオンのおやつ
小川糸(著)

男手ひとつで育ててくれた父のもとを離れ、ひとりで暮らしていた雫は病と闘っていたが、ある日医師から余命を告げられる。最後の日々を過ごす場所として、瀬戸内の島にあるホスピスを選んだ雫は、穏やかな島の景色の中で本当にしたかったことを考える。
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